

二重整形前の顔
こんにちは!
トラベルライターのSHIORIです。














▼前回の記事はこちら
クリニックを決めて手術内容を決めるまで
【渡韓整形】韓国WOORI(ウリ)美容外科で二重埋没+目つき矯正+瞼脂肪取り手術をしたら…【術前準備編】
渡韓整形レポは、
①クリニックを決めて手術内容を決めるまでの【術前準備編】
②手術当日〜術後の韓国観光の様子【手術日当日編】←今読んでる記事
③帰国〜ダウンタイムの経過【術後経過編】
の3パートに分けてご紹介しています!
渡韓整形を考えている方は是非参考にしてください*
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【術前準備編】韓国で二重埋没+目つき矯正+瞼脂肪取り手術をしたら…|費用・予約・クリニック選び【渡韓整形】
こんにちは!トラベルライターのSHIORIです。去年2024年秋に二人目を出産し、早半年。完ミに移行し、体力も回復してきたとこ…続きを見る
前日に韓国入りし、朝9:00に江南の「WOORI(ウリ)美容外整形科」クリニック受付へ

2泊3日滞在の中日を手術日にしたので、朝からクリニックへ。
ホテルはクリニックから徒歩10分ほどの場所にある
「Shilla Stay Gangnam Yeoksam」に宿泊しました。














早めにクリニックへ向かい、まずは受付をしました。

立地も大通りに面していて、綺麗なクリニックだったので安心感。

まずは手術前の写真を撮って欲しいとのことで、別フロアで撮影。




その後、受付フロアに戻り、医師と相談です。
韓国ドクターに二重整形相談!二重整形は埋没か?切開か?

私が一番気になっていたのは、私の希望するデザインは埋没でいけるか?切開でないと難しいか?というところ。
もともと家系的に眼瞼下垂気味な目元をしていて、瞼の上だけ腫れぼったいというか、肉厚なのが悩みでした。


整形前の顔














ですがそれでも、写真では埋没では難しそうって言われたけど、実際に見たら埋没でOKって言われるんじゃないか〜と、謎の自信?を持っていました。苦笑
しかし実際にドクターに会い相談すると…
「切開がおすすめですね」
ガーン。やはり切開がおすすめとのこと。
ただ、希望のデザインに近づくには切開だけど、埋没でもある程度は近づけられる、らしい。
ただし1mmくらいしか幅が変わらないので、あんまり変化を感じないかも、という見解。
なので、切開をしないのであれば、同時に目つき矯正と瞼の脂肪取りをする方が良いということでした。














同時に目つき矯正と瞼の脂肪取りもお願いしました。


手術前にラインを決めて下書きした顔
ちなみに「もし今回埋没の手術をして、やっぱり切開が良かったとなり、いつか切開手術をすることは可能なのか?」という質問に関しては、「それは大丈夫。その時にまた考えれば良い。」と言われ、問題ないとのことでした。
日本語堪能な通訳さんが付いてくれているので、とてもわかりやすく丁寧に対応してくれたのが非常に良かったです。
その他に、フィラー(唇・顎・ほうれい線)、ボトックス(肩・エラ)もお願いしました。
いざ!手術着に着替えて、オペ室へ

手術内容が決定し、支払いを済ませたら、別フロアに移動して手術の準備。
まずロッカーに貴重品を預け、手術着に着替えます。














糸リフトはやったことがあるものの、完全な睡眠麻酔での手術は初めてなので、どんな感じなのか想像がつかず緊張します。
準備ができたら手術室に移動。
ベッドに横になり、麻酔を腕から入れます。














ジェットコースターに乗っているようなふわふわした感覚の中、だんだんと目が覚めてきて…
目元を縫いぬいされている感覚(痛くはない)が分かってくると声をかけられます。
ドクターに「はい〜目を開けてくださ〜い」と言われ、目を開けてパチパチ。














なんだか縫われている時に目を開けるので変な感じです。
そのまま目元のOKが出たら、ボトックスやフィラーも打ちます。














麻酔してるのにこんなに(目よりも)痛いの!?と衝撃。
痛がっている間に、また麻酔が入れられたのか、また夢の中へ…。
そんなこんなで無事、手術は終了。
抱えられながら(記憶はないが恐らく)回復室へ行き、麻酔が完全に切れるまでベッドで横になってました。
ハッと気がついた時には、回復室で寝ていて、一瞬「ここはどこだ?」ってなりました。
同時に目元が突っ張っている感覚と唇の腫れに気づきました。
果たして顔はどうなっているのか…!?
渡韓二重整形の手術直後の顔。こんなに腫れるの…!?

回復室のベッドの隣には棚があり、そこに手鏡が置かれています。
顔の違和感を感じながら、ゆっくり起き上がって鏡を見ると…














インスタのエフェクト機能で整形顔エフェクト(フィラー入れすぎ)のやつがあったけど、
まさにまんまその顔って感じ。

SNSで検索していた時は、手術後の腫れがあまり無い画像ばっかりだったので、
勝手にそこまで腫れないと思い込んでいました。
SNS掲載の画像は、やっぱりダウンタイムを恐れて手術を躊躇しないよう、
腫れが酷くない方をセレクトしているんでしょうね…。

とにかく腫れが凄いですが、とりあえず麻酔の気持ち悪さが切れるまで病院の回復室で小一時間ゆっくり休ませてもらいました。
病室を出る時に、ちょうど執刀してくださった先生と廊下で会い、私の顔を確認してくれました。
「うんうん、OK!」














腫れが凄すぎて、私的にはこれで合ってるのか?分かりませんでしたが、先生が確認してくれてOKと言うのであれば、綺麗に仕上がっているんでしょう。
病院の下にある薬局に行って、抗生物質や痛み止めを貰って、軽いお昼ご飯を買ってホテルに戻りました。
渡韓二重整形後、ダウンタイム中のケア方法

手術後は「とにかく冷やせ!」と言われており、専用の保冷アイマスクを貰っていたので、ホテルに戻ったら目に乗せてひたすらクールダウン。
あとは傷口に炎症が起きないよう、消毒をしっかり!とのことでした。
痛み止めの飲み薬は3日間分。
現時点では、どのくらいでこの腫れが引くんだろうか…と不安が残る顔面です。

冷やしながら部屋で休んでいましたが、
せっかく韓国まで来たし、買い物もしたいし、
午後から買い物に出かけました。
南大門で帽子と子供服探し!

午後はまず南大門へ行きました。
あまり腫れないと思い込んでいたので
メガネしか持って来てない。
とにかく顔を隠したい衝動に…。。
真っ先に帽子探しを決行!
なかなか私の頭にフィットする帽子が見つからず
色々探して被れそうなものを2つ購入。


帽子とメガネで変装
その後、子供服探しへ。
南大門の巨大ビルの地下に可愛いのを発見!
しかしながら店員さんがいつまで経っても帰ってこず…
(調べるとお昼休憩がある時間だったらしい)
喉も乾いたので近くのカフェで休憩。














術後は水などのドリンク持ち歩くのをおすすめします。
途中、喉も痛くなったのでのど飴も買いました。

そんなこんなで買い物巡りをしながら、
晩御飯にお粥を食べたりして
化粧品などを購入してホテルへ帰還しました。
二重整形手術当日、夜の腫れ具合

夜の腫れ具合はこちら。
昼間よりさらに腫れているような…















唇の腫れも凄い。

この顔で帰国して、1週間後に日本で抜糸(瞼の脂肪取りの部分3mmほど)です。














と願いながら、この日は就寝。
さて、完全に馴染むまではどのくらいかかるのか!?
次の記事でダウンタイムの経過をお伝えします。
次の記事はこちら!
③【術後経過編】渡韓二重整形レポ!ダウンタイムの経過は?腫れが引くまで結構かかった…
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【術後経過編】韓国での二重埋没レポ!ダウンタイムの経過は?腫れが引くまで結構かかった…【渡韓整形】
こんにちは!トラベルライターのSHIORIです。前回に引き続き、韓国での二重整形の様子をお届けます。今回は手術翌日、帰国日から…続きを見る
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